OUR APPROACH
人を出すのではなく、
課題を解きに行く。
私たちが目指しているのは FDE(Forward Deployed Engineer)という働き方です。お客様の現場に入り、課題そのものを見つけるところから、実装・運用まで責任を持ちます。
従来の受託・SES
- 指示された作業を担当する
- 工数を消化することが評価軸
- 担当範囲が工程で区切られている
- 契約が終われば、知見も終わる
私たちが目指すFDE
- 課題を自分たちで定義する
- お客様の成果が評価軸
- インフラからアプリ、運用まで一気通貫
- 現場で得た知見を、プロダクトに残す
01
現場に、足を運ぶ
リモートでも仕事は進みます。それでも私たちが週に何度か現場へ向かうのは、画面越しには出てこない課題があるからです。「なんとなく面倒な作業」の正体は、その場に立たないと見えません。
02
インフラからアプリまで、
切れ目なく
サーバーは別会社、アプリはまた別会社——その間で落ちるものがあります。私たちはインフラの設計から業務アプリの開発、その後の運用までを続けて担います。Oracleの深い知見とAutoware・Workatoの実装力を、同じチームが持っている強みです。
03
解いた課題を、
プロダクトに残す
現場で見つけた課題は、その場限りにしません。顔認証による勤怠管理システムは、まさにそうして生まれ、いま製造業の工場で稼働しています。受託と自社開発の両輪は、この考え方から来ています。
BRAND
ロゴが表しているもの
現場を回るたびに、知識と能力が加速していく——私たちの在り方を、そのまま図にしています。
回るたびに速くなるのは、私たちの知識と能力です。
その加速を、お客様の仕事に返していきます。
スイングバイでは、探査機が加速しても惑星は何も失いません。知識と能力にも同じ性質があります。 渡しても減らない。だから、ここで得たものは次のお客様のところで、そのまま使われます。