私たちができること
現場に入ります。上流から運用まで、どこからでも。
ただ、言われた分だけ、はやりません。
何をつくるかから一緒に決めて、動き続けるところまで。
「こうしたい」さえあれば、あとは引き受けます。
業務自動化・システム連携
iPaaS「Workato」を用いた業務プロセスの自動化と、SaaS間の連携基盤の構築。部門をまたぐ手作業を、システム上で完結する形に置き換えます。
クラウド・インフラ
サーバー・ネットワーク・データベースの設計から構築・保守まで。Oracle・Linuxのスペシャリストによる技術支援と、パフォーマンス改善の実績があります。
システム開発
Webシステム、スマートフォンアプリ、BtoC Webサービスの企画・設計・開発。自動運転技術を扱う領域まで、対応範囲を広げています。
基幹システム・技術支援
製造・流通・金融の基幹システム領域。長年培ったデータベースとインフラの知見で、既存資産を活かしながら次へ進める道筋を描きます。
使っている技術
実際の案件と自社プロダクトで使用している技術です。カタログではなく、現場で動いているものだけを挙げています。
自動運転・ロボティクス
自動化・連携
AI・画像認識
AI活用(開発現場)
インフラ・基盤
フロントエンド
バックエンド
モバイル
データベース
※ 案件により使用技術は異なります。詳細はお問い合わせください。
AIとともに、つくる。
私たちにとってAIは、特別な技術ではありません。ゼロから研究するのではなく、いま手に入るものを組み合わせて、現場で使えるものにする。そこに実力が出ると思っています。
プロダクトにAIを組み込む
顔認証による勤怠管理システムを自社で企画・開発し、製造業の工場で毎日動いています。公開されているモデルと、汎用のハードウェア。専用製品で揃えるよりずっと安く、現場に必要な精度は十分に出ています。研究ではなく、実用です。
開発現場でAIを使い倒す
多くの現場が、すでにAIなしでは動いていません。Claudeをメインに、プロジェクトの性質に応じてGemini・GitHub Copilotを使い分けています。このホームページも、AIとともにリニューアルしました。
任されている仕事
守秘義務のため企業名は伏せていますが、いずれも各業界を代表する規模の企業です。
生産基盤のインフラチームを担当。
自動運転技術を用いた物流システムを開発
大手SIerのパートナーとして、自動車業界の生産を支えるシステム基盤に参画。インフラチームの一つを当社が担当し、設計・構築から運用までを一貫して受け持っています。あわせて、自動運転ソフトウェア「Autoware」を活用した物流システムの開発を担当しています。
チェーン
IT本部に直接参画し、
Workatoによる業務自動化基盤を構築
全国規模で店舗を展開する小売企業のIT本部に参画。iPaaS「Workato」を導入し、部門をまたぐ業務プロセスの自動化基盤を構築しています。Googleの各種サービスと連携するシステムを開発し、日々の業務がシステム上で完結する状態をつくっています。
データベース支援
保険システムの開発と、
データベースの技術支援
金融・保険領域のシステム開発を担当。あわせて、Oracleをはじめとするデータベースの技術サポート業務を行っています。長年の運用で培った知見が、パフォーマンス改善やトラブル対応の場面で活きています。
顔認証勤怠は工場で稼働中。
次のPOSレジを開発しています
現場で見つけた課題を、自分たちのプロダクトにしています。顔認証による勤怠管理システムは販売中で、製造業の工場で日々動いています。タブレットPOSレジ「Regi Bliss」は現在開発中。飲食店向けセルフオーダーシステム「ToriOrder」も手がけています。
人を出すのではなく、
課題を解きに行く。
私たちが目指しているのは FDE(Forward Deployed Engineer) という働き方です。 お客様の現場に入り、課題そのものを見つけるところから、実装・運用まで責任を持ちます。
- 指示された作業を担当する
- 工数を消化することが評価軸
- 担当範囲が工程で区切られている
- 契約が終われば、知見も終わる
- 課題を自分たちで定義する
- お客様の成果が評価軸
- インフラからアプリ、運用まで一気通貫
- 現場で得た知見を、プロダクトに残す
現場に、足を運ぶ
リモートでも仕事は進みます。それでも私たちが週に何度か現場へ向かうのは、画面越しには出てこない課題があるからです。「なんとなく面倒な作業」の正体は、その場に立たないと見えません。
インフラからアプリまで、
切れ目なく
サーバーは別会社、アプリはまた別会社——その間で落ちるものがあります。私たちはインフラの設計から業務アプリの開発、その後の運用までを続けて担います。Oracleの深い知見とAutoware・Workatoの実装力を、同じチームが持っている強みです。
解いた課題を、
プロダクトに残す
現場で見つけた課題は、その場限りにしません。顔認証による勤怠管理システムは、まさにそうして生まれ、いま製造業の工場で稼働しています。受託と自社開発の両輪は、この考え方から来ています。
未経験から、FDEへ。
指示された作業をこなすだけのエンジニアには、育てません。お客様の現場に入り、課題を見つけ、インフラからアプリまで自分で組み立てられる人へ。
最初は誰でも未経験です。3か月の研修を経て、チームの一員として現場に入ります。一人で放り出されることはありません。少人数だからこそ、任される範囲は驚くほど広いはずです。